トップページ山口県宇部市松山町1-7-27

 耐震診断コーナー − もし、不具合が見つかったら・・・

耐震改修工事をベストな視点で御提案します!

壁量の不足
木造建築では、地震力を主に床や壁で負担します。
従って、壁量が少ない事例や、耐震壁の配置が悪い場合には、耐震性が低いと評価されます。

構造材(木材)の接合不良
平成12年の建築基準法改正により、木造建築において土台と柱や筋違い等の接合部の金物が規定されました。
それ以前の建物ではもっと簡易な方法(釘やかすがい等)で取り付けされており、場合によっては、取付状態の好ましくない例も見受けられます。

シロアリ等の害虫による腐食
木造建築の床下木部に顕著に見られる症状で、中には柱に被害が及ぶこともあります。
被害にあった部分は、継ぎ材によって補修しますが、長い目で見れば、定期的な点検と防蟻処理により被害を防ぐことができます。

基礎耐力の不足
最近建てられた建物には見当たりませんが、古い木造建物では、鉄筋の入っていないコンクリート基礎や、ブロック・石等で造られている例もあります。
これらの建物の場合、基礎の補強が必要となります。

雨漏り
屋根や外壁からの雨漏りは、内外装材のみならず、構造材にも腐食サビの発生の原因になります。
従って、雨漏りのチェックも重要なポイントになります。

コンクリート量、鉄筋量、筋違いの不足
コンクリート造や鉄骨造では、現地調査に加えて構造計算の再チェックが必要となります。
コンクリート量や鉄筋量、筋違い(鉄骨造)が不足している場合は、コンクリートや鉄骨による耐震補強壁を設置することになり、木造の補強に比べて、かなり専門的な技術と費用が必要となります。

コンクリートの劣化
コンクリート部材(柱、梁、耐力壁)にクラックや剥離が見られたり、鉄筋錆が発生していたりする場合には、コンクリートの劣化状態を調査することになります。

地盤
近年、建物を建てる前に地盤の地耐力を調査し、地盤に合った基礎を設計・施工することが、木造建築でも一般的になりました。
それだけ、建物の耐震性に与える地盤の影響が大きいと言えます。不同沈下や地震時に捩れを起こしやすい地盤では、地盤改良(土質改良や杭基礎補強)工事をお薦めします。

御見積りは無料です!

戻る →
耐震診断の費用はこんなにリーズナブル!
耐震リフォームって何だろう?
こんな所に要チェック



homeトピックス会社案内作品紹介技術紹介家づくり住まいのリフォーム
  耐震診断コラム節の記地域活動採用情報お問い合わせリンクサイトマップ
 
〒755-0026 山口県宇部市松山町1丁目7番27号 高橋建設株式会社
TEL 0836-34-1511 FAX 0836-34-1595
Copyright(C)2005-2018 高橋建設株式会社 All Rights Reserved.